ほんわか♪ぷっくりの♪ベアを作ってます♪

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懐かしい本を見つけました。
幼い頃に読んでいた児童書です。

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ご存知、中川 李枝子&大村 百合子 のゴールデンコンビのデビュー作にして
異色の名作 「いやいやえん」。

子供心にも、この本を読んだ時は衝撃でした。
何度も何度も何度も 読み返していたのを思い出します。

7編の短編集で、保育園を舞台に 普段の生活と隣り合わせのファンタジーが描かれています。
どのお話も楽しくて不思議で、毎回読む度に おもちゃ箱を開くような ワクワクした気持ちにさせられました。

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児童書に明るくない私は、未だに増版され続けていたとはつゆ知らず…
初版は1962年だそうですが、児童書界でも革命的な1冊だったのではないかと思います。
あの 宮崎駿も、この作品からインスピレーションを受けたとか受けなかったとか…

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三つ子の魂百まで とはよく言いますが、
おそらく 私のルーツとなった最初の1冊が、この 「いやいやえん」 である事は 間違いないと思われます。


私は、幼稚園の頃から小学校を卒業するまで 毎週、児童図書館に通っていたという環境もあってか、本を読むのは大好きでした。

中川 李枝子・松谷みよこ・寺村輝夫さんなど、
児童書界のビッグネームの方々の作品が好きで好きで…

今から思うと、トラウマ?的になっている作品もあったのが、この歳になって判明したり。
それほど幼い頃の体験は、意識の奥底に刷り込まれているのだと 実感。
たかが児童書。されど児童書… 侮れません。

兎にも角にも ほんのひととき、昔の自分に出会えたような 懐かしい時間を過ごす事ができました^^


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2010.09.22 / Top↑
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