ほんわか♪ぷっくりの♪ベアを作ってます♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
私は 滋賀の湖南地方に住んでいます

一年を通じて 気候も良く、とても住み易い場所だと思っています

でも、同じ滋賀でも 湖北地方は違います
春から秋にかけては 風光明媚な良い場所ですが、 
冬ともなると とても厳しい 豪雪地帯と化してしまいます

今年の冬は特に、琵琶湖の上半分と下半分では雪の降り方が全然違うらしいです

という訳で 下半分では 今年はまだ一度も雪が積もっていないので
雪の風景を見に 湖北まで足を運んでみました


とはいえ…
目的は「雪を見に行く」でも
目的地がないと ただうろうろと動き回るだけになってしまうので
私の好きな仏像がある 渡岸寺(どうがんじ)というお寺に向かう事にしました


さて

渡岸寺にほど近い とある踏切りに差し掛かった時の事

その小さな踏切に 何人かの人だかりがありました
各々 手にはカメラを持っています

「これはSLに違いない!」

近くに車を停め、待つこと数分
やはり 遠くから汽笛の音が聞こえてきました
それは 今までテレビや映画で何度となく聞いてきたものと同じ音

でも 圧倒的に臨場感が違いました

まだ SLの姿も見えない、本当に遠くから聞こえるだけなのに 
音が空気を震動させて伝わってくるのを肌で感じる
その存在感までも感じる事ができる



それからしばらくして
数百メートル先 雪に煙る駅のホームに SLが姿を現しました



まだ 豆つぶくらいの大きさにしか見えなかったけれど
ひと際高い汽笛がなった時
全身に鳥肌がたち
体中がぞくぞくしました


2012019.jpg




2012020.jpg


蒸気と雪を煙のように巻き上げ SLが目の前を走り去った後は
ただひたすら 「かっこいい……」

2012021.jpg


私はどちらかというと、オタク属性のある人間です(笑)
だからといっては何ですが
鉄道マニアの人達の気持ちが本当に良く判りました……


後でダイヤを調べてみると
この冬は 1月29日 2月5日・12日の3日間、
1日2往復のみの運行だったそうで

私は 最後の運行に立ち会えたと 
そういう事らしいです


SLの汽笛は 一度聞く価値ありです
もちろんSLの勇壮な姿も 一見の価値ありです




追記

この小さな踏切りに降り立つ15分ほど前
渡岸寺に向かい 一度この踏切りを渡りました
その時は 3~4人の人しか居なかったので
特に気にも留めませんでした

そして 渡岸寺の駐車場に着いた時 
お昼ご飯を食べたお店に あろう事かバッグをまるごと忘れてきた事に気づきました
私とした事が!!
慌てて引き返し そして2度目に踏切りに差し掛かった時に
上記の光景に出会ったという訳です

偶然なのか必然なのか
もしかしたら 観音さまの思し召しなのかも知れない

という事で 渡岸寺編に続きます



関連記事
スポンサーサイト
2012.02.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://aoaowaiwaiwai.blog53.fc2.com/tb.php/64-dda34b8e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。